新しく入塾した生徒達

かめ塾には最近入塾してくれた生徒や基礎固めから集団指導にコースを変えた生徒がいます。

正直集団指導コースは小テストが多くて大変だと思います。

慣れないうちは英単語や用語が覚えられなかったり、何度小テストをしても合格ラインに達しない=家に帰れない

そういう日々が続くと思います。

でも最近入った生徒達、誰1人折れてないです。

正直しんどいと思います。

でも、静かに勉強してます。

表情が死んでいる、目が死んでいる、まぁそれはあります。

「これぐらいサービスして」という心の声が漏れて聞こえそうになる、目で訴えかけてくる、それもあります。

でも頑張ってます。


初めての小テストに合格した生徒の表情は達成感に満ち溢れています。

時間はかかりましたよ、すごく。

でも、生徒の力で勝ち取った合格。


そういうのを見るとじーんとくるし感動しますね。


やっぱり、雰囲気や環境は大事です。

自習室の静かな雰囲気&「みんな合格している」という事実。

それが、「自分もやらなきゃいけない」という気持ちを作り出しているんだろうなと思います。




今の時代の塾は「生徒に合わせる」という傾向があると思います。

でも、生徒が頑張れば超えられるレベルのある程度高い壁を作って、

「この高い壁を超えてみろ!逃げれないよ」と頑張らせることも大事だと思います。

昭和とか平成の考え方かもしれませんが・・・忍耐・我慢、根性・・・時代が変わっても必要なものではないでしょうか。


卒塾生に聞くと、何度も「塾をやめたい」と思っていたみたいです。


でも、なんとかやめずに頑張ってくれました。

受験を乗り越えた彼らは、何段階も成長したように思います。

かめ塾生 Fight!