2015年、かめ塾は誕生しました。
当時、「古高松エリアにはどんな塾があるんだろう」と探しては、他塾のホームページを読みあさりました。
だから、周辺塾には妙に親近感があったんです。
会ったこともないのに、塾長の顔や趣味を知っていたりして(笑)
そして、当時29歳の私は、
「すごいな。この塾、私も通ってみたかった」
「先生、たくさんおる!」
「ここ安いな。」
「みんな合格!?すごすぎる」
「こんなに成績上がるん?うち、太刀打ちできないじゃん」など、
「あなた、なぜ塾を作ったの??」と四方八方から突っ込まれそうなほど、塾業界素人丸出しの感想を持ちました。
そして、同業塾に勝手に憧れ、尊敬の念を抱いていました。
内情を全く知らないにも関わらず (笑)
あれから、11年が経ちました。
私も40歳を超えました。
気持ちは「永遠の高校生」のはずなのに年齢は増えていく。おかしいな😓
そして、何気にGoogleマップを見ると、11年前に憧れた塾が数件姿を消していました。
古高松地区に残ったのは、大手塾がほとんど。
「えーーー!?そうなの?」
少子化で塾が倒産という話はよく聞きます。
でも、その波が古高松エリアにもろに直撃していたことに気付きませんでした。

鈍感というか、なんというか。。。
そして、無性に寂しい気持ちになりました。
倒産した塾に行ったこともないのに。
大手には、大手の良さがあるだろうし、個人塾には個人塾の良さがあります。
子供たちにとっていろいろな選択肢があった方がいい。
同業塾が減っていくのは、辛いですね😓
えっ!?ライバルが減るから良いんじゃない??って。
うーん、近くにうちみたいな「出来るまでやるぞ」スタイルの塾、あんまりないんですよね。
周りの塾と指導方針が重ならないんで。。。
うちが合わないなら他の塾に行ったらいいと思います。
塾の利益のために子供が利用されるのは違うと思います。
選択肢として、いろんな塾があった方が子供たちにとっては良いと思いますね😓