期末テストが終わりました

期末テストが先週終わりました。

子供達、疲れたと思います。

保護者の方も塾の送迎、ご飯の準備、大変だったと思います。

そして、私も疲れました。

持っているエネルギーをテスト前につぎ込む→テストが終わったら休む(充電する)が私のルーティンになっています。

現在、充電中です。

充電期間1週間。

エネルギー、フルに近い状態まで回復してきました😊

*別府に行ってきました。亀のイラストがあればとりあえず写真を撮ります(職業病!?)

さて、テストが終わったら、こんなチラシ、見かけませんか?

「テスト、○○点上がりました」

「当塾から学年〇位が出ました」

よくある学習塾の宣伝文句です。

それを聞くと「うちの子も、あの塾に入れると点数上がるんじゃない?」と思いがちです。

しかし、この世界にどっぷり浸かった私は、「前回、テストが難しくて、今回は簡単だった。だから、点数が上がったんじゃない?」「学年〇位?元々、成績が良かったんじゃない?」「塾の生徒数が多かったら、テストの点が上がった生徒もおるよね」と思ってしまいます。

いやぁ。ひねくれましたね。

何も知らない可愛かった学生時代に戻りたい(笑)

数字で出すなら、入塾時と入塾から1年後の点数を平均化したもの。これなら、参考にできるデータだと思います。

当塾は、勉強が苦手な生徒を募集しています。

実際は学年1桁の生徒、1位の生徒もおります。

5教科450点を毎回超える生徒もおります。

そういった生徒は、勉強環境を与えるだけで勝手に伸びてくれます。

正直、私はほとんど何もしていません。

「先生のおかげです」と言ってくださいますが、謙遜でもなんでもなく、本当に何もしていません。

でも、「入塾時20点の生徒の点数を半年で50点に上げる!!!」

塾に通って50点!!

宣伝としては微妙かもしれません。

親御さんも「塾に通って半年もたったのに50点しか取れないの!?」と思われるかもしれません。

でも、30点のアップ。

それは、 塾講師が必死になって指導し、生徒が勉強した、二人三脚で頑張った証だと思います。

平均点を大きく下回る生徒は、勉強習慣がなく、今まで一生懸命に暗記したり、出来るまで解いた経験がない場合が多いと思います。

成功体験や集中力がなかったり。。。発達障害で何らかの能力が著しく低い可能性もあります。

今までどうやっても開けられなかったドアを生徒と共にこじ開けた、それは地味に見えるかもしれませんが、塾講師としてはやりがいを感じます。

何を書きたいかわからなくなってきましたね。

一言で言うと、「数字だけを見て、この塾良さそうと判断しない方がいい」ということですかね!